IGTC2015
Home > 本会主催行事 > 第29回ガスタービン教育シンポジウム【申込みを締切ました】

第29回ガスタービン教育シンポジウム【申込みを締切ました】

第29回ガスタ-ビン教育シンポジウム開催のお知らせ


 近年,ガスタ-ビン技術の発展にはめざましいものがあり,航空機用ジェットエンジンをはじめ大規模発電やコジェネレーション用や船舶用エンジンとして幅広く用いられています。ガスタ-ビンは高出力・高効率であることやNOx排出を抑えることが比較的容易であることから,環境に優しい原動機として今日の人類のエネルギ-問題に寄与する大変重要な役割を担っております。また,将来の地球温暖化防止に向けてガスタービンの更なる高効率化・大容量化が強く求められており,多岐にわたる研究・開発分野で若い技術者の活躍が期待されます。この様な背景から,学生及びガスタ-ビン開発に携わる新人技術者を対象とした標記シンポジウムの開催を計画しました。会員・非会員を問わず積極的にご参加下さい。


1.日時:2017年7月6日(木),7月7日(金)

2.場所:(国研)宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センター(東京都調布市深大寺東町7-44-1)
 ※JR中央線 吉祥寺,三鷹駅,京王線 調布駅よりバス約15分+徒歩約5分

3.プログラム:6日(木)09:30-受付(事務棟1号館講堂)
 10:00-10:10開会の挨拶
 10:10-11:40「ガスタービン概論」渡辺紀徳(東京大学)
 11:40-13:00昼食
 13:00-14:30「ガスタービンと伝熱工学」村田 章(東京農工大学)
 14:40-15:30「JAXAにおける航空エンジン研究紹介」山根 敬(JAXA)
 15:50-17:45見学会 JAXA 調布航空宇宙センター(ガスタービン関連施設等)
 18:00-19:30懇親会

 7日(金)09:00-受付
 09:20-10:50「ガスタービンと流体工学」山本 誠(東京理科大学)
 11:00-12:30「ガスタービンと燃焼工学」岩井保憲(東芝)
 12:30-13:30昼食
 13:30-15:00「ガスタービンと材料工学」屋口正次(電中研)
 15:10-16:40「ガスタービンと制御工学」中村恵子(IHI)
 16:40-16:50アンケート記入
 16:50-17:00閉会の挨拶

注:都合により講演順番が入れ替わる場合もございますので,最終プログラムは本ホームページにてご確認下さい。

4.定 員:60名

5.対象者:大学,大学院,高等専門学校在籍者,ならびに技術者(ガスタービン初心者)

6.参加費(税込):学生(会員:¥4,320,非会員:¥7,560),社会人(会員:¥10,800,非会員:¥19,440)
 ※参加費には,テキスト(ガスタービン工学(2017年6月改訂))代金が含まれております。

7.懇親会:参加費 無料

8.受講証の発行:2日間の講義を受講された方は,「ガスタービン教育シンポジウム受講証」を発行します。

9.申込方法:こちらの申込フォームから,または申込書(word形式pdf形式)に必要事項を明記し,学会事務局宛に,郵便,ファクシミリ,電子メ-ルのいずれかにより2017年6月14日(水)(必着)までに,お申し込み下さい。

10.参加費の支払:当日支払いですが,事前の支払いも受け付けます。事前に支払う場合は,その旨を学会事務局にファクシミリ,電子メ-ル,電話等でお知らせ下さい。

○参加費には,テキスト(ガスタービン工学(2017年6月改訂))代金が含まれております。テキストの事前購入を希望される方は,こちらのリンクの【購入申込】をご確認の上,手続きを行い下さい。なお,テキストは,6月中旬以降に送付致します。

○学会事務局:(公社)日本ガスタ-ビン学会 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-13-402

○昼食:宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センター内に食堂があり利用できます。

○宿泊施設:斡旋はいたしませんので必要な方は各自手配してください。

注:開催場所案内図及び詳細についてはこちらのホームページ(リンク先は宇宙航空研究開発機構のウェブサイト)をご覧下さい。

※今年度は関西地区における教育シンポジウムは開催いたしません。