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学術講演会講演論文集原稿執筆要領
2010年5月20日改定
公益社団法人 日本ガスタービン学会
学術講演会委員会
1. まえがき
この執筆要領は、(社)日本ガスタービン学会が開催する学術講演会(定期講演会等)の講演論文集に掲載する講演原稿の執筆の方法と関連する事項について述べたものです。
2. 原稿の提出とその取扱い
本学会が主催する学術講演会では講演会ごとに講演論文集を作成します。講演者は本執筆要領に従って清書原稿を作成し、所定の論文原稿表紙を添付して期日までに学会事務局までお届け下さい。講演原稿が期日までに学会事務局に到着しない場合は、講演をお断りすることがあります。
2.1 原稿提出の締切
募集案内をご覧下さい。または事務局にお問合せください。
2.2 送付先
(社)日本ガスタービン学会
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-13 第3工新ビル402
TEL 03-3365-0095 / FAX 03-3365-0387
(郵送の場合は書留でお送り下さい)
2.3 原稿表紙
- 講演論文原稿表紙に必要事項を記入して論文原稿に添付して下さい。
- 著作権譲渡契約書に署名をお願いします。著作権については5項を御覧ください。
- 講演後に講演論文を技術論文として学会誌に投稿することができます。6項を御覧ください。
2.4 論文題目及び著者名
論文題目及び著者名は講演申込書に記載のものと同一にして下さい。
2.5 提出原稿の取扱い
提出された原稿は原則として返却いたしません。
3. 講演原稿の書き方
3.1 原稿枚数
原稿は1講演につき、A4用紙で2ページ以上6ページ以内とします。
3.2 原稿の書式
- 原稿はA4用紙(210mm×297mm)に、およそ、上:25mm,下:23mm,左:23mm,右:23mmのマージンを取った164mm×249mmの枠内に印刷して下さい。
- 本文は段間約8mmの2段組(本文部分:約25字×約48行/段)を標準とします。段組なしの場合は約50字×約48行とします。
- 文字の大きさについて,題目は16ポイント,本文では9ポイントから10ポイントの範囲(標準10ポイント)とします。
3.3 最初のページの書き方
- 原稿1ページ目は、原稿書式見本のように、第1行左側に【研究報告】または【技術紹介】、右側に論文番号(囲み線付き)、1行空けて題目、1行空けて著者名と所属を書いて下さい。著者が複数の場合はバランスよく配列し、講演者の名前の前に*印をつけて下さい。同じ所属が続く場合は、その最後の名前にのみ所属を記しても結構です。
- 次に1行空けてから、英文題目、英文著者名、英文アブストラクト、英文キーワードを続けて書き、以降に2段組で本文を書いて下さい。また、英文で記述された講演論文の場合には、和文題目、和文著者名と所属を省略して、英文題目から書いて結構です。
- 本文において、章間は1行空け,節間は行を空けません。
3.4 図表および写真
- 図表はワープロで直接書くか、別に作成した図表または鮮明なコピーを本文中の適当な場所に張り付けて下さい。写真も本文中に張り付けて下さい。
- 論文集(印刷物)では原稿(カラーの図,写真も含め)はすべて白黒でオフセット印刷されます。そのため、カラーの図、写真は鮮明さが落ちることがあります。
3.5 ページの記入
原稿欄外右上端に鉛筆で原稿のページを1/6、2/6…のように書いて下さい。
4. 講演論文集について
提出された原稿はそのままの寸法で印刷されて、論文集(A4版)になります。また提出されたPDFファイルはCD-ROMに収録されて、論文集付属CD-ROMとなります。講演論文集および講演論文集付属CD-ROMは講演会会場で参加登録者に1冊および1枚ずつお渡しします。講演者も参加登録が必要です。 なお、講演者には著者講演論文抜刷10部を無料で進呈します。
5. 著作権について
日本ガスタービン学会が発行する学会誌、論文集に掲載される論文等の著作権は当学会に譲渡していただくことになっております。著作権の取扱いに関しましては、「公益社団法人 日本ガスタービン学会 著作権規定」を適用いたします。不明の点がありましたら学会事務局までお問い合わせ下さい。
6. 技術論文への投稿について
6.1 技術論文への投稿
講演原稿が技術論文投稿規定(技術論文原稿表紙裏面に記載)を満たす場合、本原稿を技術論文として日本ガスタービン学会誌に投稿することができます。この場合、講演原稿受付日が技術論文受理日となります。
技術論文として投稿を希望される場合は、講演論文原稿表紙の投稿希望記入欄の項(b)にチェックをつけ、(1)技術論文原稿表紙、(2)英文アブストラクトおよび論文原稿のコピー2部を添えて下さい。以上により講演論文は講演会終了後に技術論文原稿として自動的に受理されます。その後は一般の投稿技術論文と同じく論文校閲を経て、掲載可と判定された論文が学会誌に掲載されます。
講演後に講演論文(修正を行ったものを含む)を技術論文として投稿することも可能です。ただし、講演会後に提出された原稿の受付日が技術論文の受理日となります。
以上