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学術講演会講演論文集原稿執筆要領

管理番号:21G2-04 (Rev.4)
制定:2017年1月31日
改定:2018年7月20日

第1章 目的

(目的)

第1条
この執筆要領は,公益社団法人日本ガスタービン学会が開催する学術講演会(定期講演会など)の講演論文集に掲載する講演原稿の執筆の方法と関連する事項について述べたものである。

第2章 原稿の提出とその取り扱い

(原稿の取扱い)

第2条
本学会が主催する学術講演会では講演会ごとに講演論文集を作成する。講演者は本執筆要領に従って清書原稿を作成し,所定の「学術講演会講演論文原稿表紙」を添付して期日までに学会事務局まで届けることとする。講演原稿が期日までに学会事務局に到着しない場合は,講演を断る場合がある。
原稿の提出ならびにその取扱いについては下記のとおりとする。
(1)
原稿提出の締切
募集案内を参照する。または事務局に問い合わせる。
(2)
提出方法・提出先
E-mail添付,または,CD-R(DVD-R可)にて送る。
CD-R送付の場合は,PDFファイルをCD-Rに収録し,CD-Rの表面(レーベル面)に「発表番号」および「登壇者氏名」を記入する。
(提出先)公益社団法人 日本ガスタービン学会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-13 第3工新ビル402
Tel: 03-3365-0095, Fax: 03-3365-0387
E-mail: conf-paper@gtsj.org (講演原稿受付専用メールアドレス)
(3)
提出形式
① ファイルのサイズは,原則として10Mバイト以下とする。超える場合には,事務局に相談すること。
② ファイル名を,“GTSJ定期講演会_発表西暦年_発表番号”とすること。
(例:GTSJ定期講演会_2018_A-1.pdf)
③ 図の解像度やファイルのセキュリティレベル等の設定は,著者の責任にて行うこととする。また,“フォントの埋め込み”の実施を行う。基本的に,事務局ではPDFファイルの内容変更は行わない。
(4)
原稿表紙
① 「学術講演会講演論文原稿表紙」および「著作権譲渡承諾書」に必要事項を記入し署名(自筆)のうえ,郵送あるいはメール添付にて送る。
(5)
論文題目および著者名
論文題目および著者名は,講演申込に記載のものと同一に記述する。
(6)
提出原稿の取扱い
提出されたCD-Rは原則として返却しない。

第3章 講演原稿の書き方

(原稿の取扱い)

第3条
講演原稿の書き方は以下のとおりとする。
(1)
原稿体裁
体裁はA4版とし,和文,または英文とする。
(2)
原稿枚数
原稿は1講演につき,A4用紙で2ページ以上6ページ以内とする。
ただし,日本ガスタービン学会誌の技術論文へ同時投稿または30日以内に投稿予定の場合は8ページまで許可する。
(3)
原稿の書式
① 原稿はA4用紙(210 mm×297 mm)に,上:23 mm,下:25 mm,左:20 mm,右:20 mmのマージンを取った170 mm×249 mmの枠内に執筆する。
② 本文は段間約10 mmの2段組(本文部分:約25字×約50行/段)を標準とする。
③ 文字の大きさについて,和文題目は16ポイント,英文題目は14ポイント,本文は9ポイント,参考文献は8ポイントとする。
④ 原稿に用いるフォントは,題目,著者名,本文には明朝,章および節名にはゴシック,英文題目,英文著者名,英文アブストラクトにはTimes New Romanとする。
⑤ 図・表のキャプションは,明朝やTimes New Romanのフォントを用い,表の場合には表の上部に,図の場合には図の下部に記す。
(4)
最初のページの書き方
① 原稿1ページ目は,原稿書式見本のように,第1行左側に【研究報告】または【技術紹介】,右側に論文番号(囲み線付き),1行空けて和文題目,1行空けて英文題目,1行空けて和文著者名と英文著者を記述する。著者が複数の場合は,バランスよく配列し,講演者の名前の前に*印をつける。所属は,左下に記述する。
② 次に,1行空けてから英文アブストラクト(150語以内),1行空けて和文キーワードと英文キーワードを続けて書き,1行空けて以降に2段組で本文を書く。また,英文で記述された講演論文の場合には,和文題目,和文著者名,和文キーワードを省略して,英文題目から書いてもよい。
③ 本文において,章間は1行空け,節間は行を空けない。

第4章 講演論文集

(講演論文集)

第4条
提出されたPDFファイルはCD-ROMに収録されて,講演論文集(CD-ROM)となる。講演論文集(CD-ROM)は講演会会場で参加登録者に1枚ずつ進呈する。また,PDFファイルは,講演会の1週間前にWEB上でも参加登録者に公開されて,個別にダウンロードできるようになる。WEB公開日が,講演論文集の発行日となる。講演者も参加登録が必要となる。

第5章 著作権

(著作権)

第5条
日本ガスタービン学会が発行する論文集に掲載される論文等の著作権は本学会に譲渡し本学会に帰属する。著作権の取扱いに関しては,「公益社団法人日本ガスタービン学会 著作権規程」を適用する。不明の点は学会事務局まで問い合わせること。

第6章 技術論文への投稿

(技術論文)

第6条
技術論文への投稿については以下のとおりとする。
(1)
講演原稿が「技術論文投稿要領」を満たす場合,本原稿を技術論文として日本ガスタービン学会誌に投稿することができる。この場合,講演原稿受付日が技術論文受理日となる。
(2)
技術論文として投稿を希望される場合は,講演論文原稿表紙の投稿希望記入欄の項(b)にチェックをつけ,技術論文原稿表紙を添えることとする。以上により講演論文は講演会終了後に技術論文原稿として自動的に受理されるものとする。その後は一般の投稿技術論文と同じく論文校閲を経て,掲載可と判定された論文が学会誌に掲載される。
(3)
講演後に講演論文(修正を行ったものを含む)を技術論文として投稿することも可能である。ただし,講演会後に提出された原稿の受付日が技術論文の受理日となる。
(4)
技術論文へ投稿する場合には,「学会誌原稿執筆要領」と「技術論文投稿要領」に従って原稿を準備する。

第7章 改定

(改定)

第7条
本要領は,学術講演会委員会の決議により改定することができる。ただし,その結果は理事会に報告しなければならない。

附則
本要領は2017年1月31日から施行する。

改定履歴

1.2017年2月14日改定 第2条について,「論文原稿表紙」を「学術講演会講演論文原稿表紙」に語句修正。同条 2.4原稿表紙について,関連文書の変更に伴い「著作権譲渡契約書」を「著作権譲渡承諾書」に変更。「講演論文原稿表紙」を「学術講演会講演論文原稿表紙」に語句修正。第6条 6.1技術論文への投稿について,「技術論文投稿規定」を「技術論文投稿要領」に語句修正。

2.2017年9月4日改定 第3条の3.3について,「およそ,上:25mm,下:23mm,左:23mm,右:23mmのマージンを取った164mm×249mmの枠内」を「上:23 mm,下:25 mm,左:20 mm,右:20 mmのマージンを取った170 mm×249 mmの枠内」に,「段間約8mmの2段組(本文部分:約25字×約48行/段)」を「段間約10 mmの2段組(本文部分:約25字×約50行/段)」に,「本文では9ポイントから10ポイントの範囲(標準10ポイント)」を「本文では9ポイント」に修正。同条3.4について,「英文キーワード」を「和文・英文キーワード」に修正。第6条に,「技術論文へ投稿する場合には,「学会誌原稿執筆要領」と「技術論文投稿要領」に従って原稿を準備してください。」を追記。「ください」と「下さい」を「ください」に統一。

3.2018年5月10日改定 ファイルサイズについて,「10Mバイト以下とすること。」を「原則として10Mバイト以下とする。超える場合には,事務局に相談すること。」に修正。原稿フォーマット変更のため,第3章「講演原稿の書き方」を修正。講演論文集の冊子の廃止とWEB公開の開始のため,第4条について「また講演論文集(冊子体,白黒印刷)も同時に発行する。講演論文集(CD-ROM)および講演論文集(冊子体)は講演会会場で参加登録者に1枚および1冊ずつ進呈する。」を「講演論文集(CD-ROM)は講演会会場で参加登録者に1枚ずつ進呈する。また,PDFファイルは,講演会の1週間前にWEB上でも参加登録者に公開されて,個別にダウンロードできるようになる。WEB公開日が,講演論文集の発行日となる。」に修正。

4.2018年7月20日改定 第3条(3)に,④⑤についての記述を追加。